年間取引高第一位で今話題の業者
DMM FXは2010年の年間取引高で一位となった業界内でも今話題のFX会社です。CMでも頻繁に見るので、DMM FXという会社名自体は聞いたことがあると思います。
まず、そのDMM FXの特徴は数あるFX業界の中でもスプレッドの幅が最低水準であるということです。
米ドル/円間で0.8銭、ユーロ/円間で1.4銭など、米ドル/円に限らず他の通貨にしても業界トップクラスの最狭の幅というのが分かります。スプレッドとは通貨の売値と買値の差額のため、スプレッドが狭ければ狭いほど、利益が出やすいです。
そのため、DMM FXはかなり有利な状態で取引ができます。
また、DMM FXで取引できる通貨は全部で12ペアとあり、取引単位は10000通貨単位です。また、レバレッジは25倍と50倍が選択可能です。
豊富なキャンペーンでとてもお得
このDMM FXがFX業界でも話題な理由の1つに豊富なキャンペーンがあると言えます。期間限定で最狭スプレッドのキャンペーンを提供しているため、その期間は米ドル/円が0.8銭から0.4銭まで低くなっているため、非常にお得です。このキャンペーンの条件などもないため、誰でもできる点が魅力的です。
また、その他には新規口座開設で5,000円キャッシュバックキャンペーンなどもあります。これらのキャンペーンは期間限定で何回か行っています。
キャンペーンの詳細などに関しては、DMM FXのホームページを参照にしましょう。
高機能であるがゆえのデメリット
DMM FXのデメリットを挙げるとすれば、取引システムが挙げられます。
DMM FXの取引システムが非常に高機能でありますが、高機能であるがゆえに、時間が経つと自動的にログアウトしてしまったり、動きが重いなどの障害も発生してしまう場合があります。
パネルの標準のチャートは起動がとても遅かったり、起動自体ができなかったり、ほとんど使い物にならないという声もあります。
ただし約定力があり、注文の約定のスピードは速いなどのメリットもあります。
他にも取引画面を自分なりにカスタマイズができるというメリットもあります。画面の配置や色などを自分なりにカスタマイズができるため、毎日使うチャートだからこそ、自分の使いやすいようにカスタマイズができるので、そういったメリットも多いです。
一概にこの取引システムに関して悪いとは言えない部分もあります。気になるようでしたら、DMM FXで口座を作る前に一度バーチャル取引をやってみましょう。無料で、資産100万円からできるため、取引の練習にもなります。





